耳鳴り事典

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危険な耳鳴りもあるので要注意

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危険な耳鳴りについて。

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初めて耳鳴りがすると、自分の体がどうかしてしまったのか強い不安を感じると思います。

まずは耳鳴りがしたら必ず耳鼻咽喉科の診察を受けて、命の危険があるような病気の症状でないことを確認しましょう。
耳鳴りの音の種類や大きさからでは危険かどうか自己判断は出来ません。

原因が分かっている難聴や」加齢による老人性難聴と診断された場合は心配いりません。
耐えられないほどの耳鳴りでなければ、定期的に聴力障害検査を調べればよいようです。
ただし念のため聴神経腫瘍には注意を払っておきましょう。

また脳梗塞には難聴・耳鳴りくらいしか症状がないものがあります。
高齢者の方や高血圧の方は脳梗塞・脳血栓の可能性を考慮して、
CTやMRIをとることも考えましょう。

他には耳鳴りが血管の雑音や脈の動きに合わせるようなものの場合、
血管障害や動脈瘤などにも注意したほうが良いようです。

いずれにしろ、専門医に症状を詳しく伝えて、しっかり相談する事が大切です。

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