耳鳴りの検査・治療を受ける前に
耳鳴り,検査,治療,準備耳鳴りの検査・治療を受ける前のポイント。
病歴を持参するようにしましょう。
着いてから問診表に記入しても構いませんが、
初めて耳鳴りの検査・治療を受診する場合は、予め自宅で書いておくと良いでしょう。
混雑の激しい時などには短い診察時間の中で、
病歴から医師が確認したい点のみを聞くだけで住むので、
その分診察・説明に時間を割いてもらえます。
以下をご参考にご記入されると良いでしょう。
1、耳鳴りに気付いた時期
2、耳鳴りの性質・種類
3、耳鳴りが一時的なのか継続的なのか
4、耳鳴りが変化するかどうか
5、耳鳴りが変化するとしたらどういう時か
6、耳鳴りがするのどちらの耳か、あるいは両耳なのか
7、耳鳴り以外に難聴・めまいなどの症状があったか
8、耳鳴りがどれくらい気になるか
9、耳鳴りの自覚を持つ前の生活(強いストレス、多忙だったなど)
10、耳の病気、高血圧、糖尿病、高脂血症などの既往歴