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鼓室内薬物注入

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鼓室内薬物注入について。

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鼓膜に麻酔をしたのちに注射で鼓膜の内側に薬剤を注入します。鼓膜の麻酔というのは私は全然知らなかったんですが、局所麻酔剤を外耳道に満たして10分ほど通電するという方法で行われるそうです。痛みは殆どないとのことでした。

注入される薬剤に用いられるのは局所麻酔剤とステロイド(リンデロン)です。局所麻酔剤でリドカインに関しては、注入によってめまいと嘔気が生じるため入院が必要です。

ステロイドに関しては外来で可能ですが、この薬物注入方法は他の治療法と比較して、
必ずしも良い結果を出しているわけではありません。
治療の再めまいなどが伴うこと、聴力障害の危険性に保証がないことなどを考えると、この治療方法の進歩を待つべきかもしれません。詳しい事は専門医にご相談ください。

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